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2019年度第1回SSMセミナー



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2019年度第1回 設計開発における不具合未然防止のための知識活用セミナー(SSMセミナー)




■日 時:2019年7月4日(木)~7月5日(金)
■場 所:東京・日科技連 東高円寺ビル
■講 師
     田村泰彦(株式会社構造化知識研究所 代表取締役)
     古谷元洋(アズビル株式会社)
     長谷川充(株式会社構造化知識研究所 シニアコンサルタント)
■内 容
     ●第1日目(9:30~18:00)
      ・再発防止・未然防止活動の現状
      (アンケート結果紹介、再発防止・未然防止の課題、FMEA、FTA、標準化など)
      ・不具合に関する設計知識とその運用モデル
      (不具合情報の共有を阻む様々な問題点、知識構造化の狙い)
      ・不具合に関する構造化知識の整理方法
      (知識の再利用性とは、SSMとは何か、因果連鎖構造とは何か、製品設計・工程設計向けの知識具体例)
      ・不具合に関する構造化知識の活用方法
      (SSMを用いたトラブル予測・未然防止の方法、構造化知識検索支援辞書、再発防止CL・FMEA・FTAへの活用、
       知識活用のための検索の仕組みや出力帳票)
      ・構造化知識マネジメント/SSM実践例
      (アズビルほか、各社のSSM実践の紹介やSSM/構造化知識マネジメントの推進のポイント)
      ・SSM化基本演習
      (不具合発生メカニズムのシンプルな説明文からのSSM知識の作成)
     ●第2日目(9:30~16:30)
      ・不具合に関する構造化知識の整理方法
      (市場クレームなどの不具合事例やFT図からSSM知識を整理する方法)
      ・SSM化基本演習
      (SSM知識の誤文訂正、FT図からのSSM知識の作成)
      ・SSM化本格演習
      (不具合事例からのSSM知識作成のデモ、製品設計・工程設計向けの市場不具合事例の演習)
      ・総合質疑応答とまとめ
■備 考
      多くの方にご参加頂き、講義と演習を通じて、トラブルに関する構造化知識を作成する方法について理解を含めて頂きました。
      また構造化知識を未然防止や再発防止に活用する方法についても理解を深めて頂きました。
      企業実践例の紹介や総合質疑応答の際は、SSM導入の進め方、知識の具体的な作成方法のほか、FMEA実施結果からの知識整理
      方法など様々なテーマが話題に上がり、活発な質疑応答がなされました。
      また、会場に展示された未然防止支援ソフト「SSMmaster」も、休憩時間やセミナー終了後に時間を利用して、多くの参加者
      の方々に熱心に触れて頂きました。





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